リフォームブログ

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大塚家具ダウナ羽毛布団の純正リフォームでトラブル

お客さまからのご相談です。ダウナの羽毛布団を大塚家具さんの純正リフォームをしたところ6年ぐらいで生地から羽毛が吹き出してくる、とのこと。側生地はダウナと同じ生地でリフォームをされています。(ように見えましたが、実際は異なる生地でした-後述)。リフォームの工場は山梨県です。確かに羽毛の生地のあちらこちらからダウンファイバーと呼ばれる羽毛ゴミ(一定含まれます)が吹き出しています。
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アイダーダウンの羽毛布団をリフォームする

最高級羽毛といわれるアイダーダウン、その羽毛ふとんのリフォームは、通常の羽毛ふとんのリフォームとは少し異なります。アイダーダウンは非常に絡みが強い羽毛ですので、自動軽量ではなく、一マスずつ手で計量しながら、仕上げる必要があるのです。
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ダウナ(DAUNA)の羽毛布団を実際にリフォームしてみました

リフォームのお問合せやご注文が多い大塚家具さんの羽毛布団、ダウナ(DAUNA)を実際にリフォームしてみました。比較的に綺麗に使ってらっしゃいましたが、ご購入から16年経っておりますので、さすがに生地と中身が弱ってへたっています。430dpのポーランドホワイトグースダウンを200g足して、約1,050gを新しい羽毛布団側に吹き込みます。
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大塚家具さんのダウナ(DAUNA)羽毛布団をリフォームするには

大塚家具さんのダウナ(DAUNA)の羽毛布団をリフォームしたいというお問合せが多いので、リフォームする上での注意事項とおすすめリフォームパックをご提案いたします。
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二層式キルティングの問題点と解決法

羽毛の保温力を上げるために中の構造を二層式にしてふっくら仕上げる二層式キルト。ただ、さまざまな問題があります。当社オリジナルの快適な二層式キルトであるCONキルトの紹介と、現在の住環境と体質に合わせて最適なリフォームをどのようにするかについて開設します。
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初めて見る特殊キルト 2020/7

先日、東京のお客さまからご依頼をいただいた西川(西川産業)の羽毛布団です。今まで3000枚以上のリフォームを行ってきましたが、非常に珍しいキルティング構造をしていましたので、備忘録として上げることにしました。
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リフォーム用サテン生地SE1014登場

経糸100番手緯糸はなんと140番手という、超長綿のサテン生地を見つけました。生地重量も101g/㎡と目標の100g切りはできませんでしたが、一般に多く使われる60番手サテンが137g/㎡、80番手サテンが114g/㎡であることを考えますと、国産サテン生地としては最軽量クラスとなります。
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リフォームした羽毛布団の快適さは生地で決まる

羽毛布団が快適かどうかは、生地で決まります。つまり、羽毛布団をリフォームする際にも生地選びが非常に重要です。軽くて通気性が良い綿100%の生地がベストです。軽量で通気性の良い綿100%の側生地を選ぶことで、羽毛の良さが活きる、必要な保温性に合わせたキルティング方法を選び、羽毛の充てん量を決める、がポイントです。
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