大塚家具ダウナ羽毛布団のリフォーム(打ち直し)

大塚家具さんのダウナ羽毛布団のリフォームについて、数多くのご注文とお問合せを全国からいただいております。代表的な事例を中心にご紹介をいたします。

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ダウナ羽毛布団のダブルサイズの実寸が小さい!

通常ダブルサイズは仕上がりサイズで190×210cmですが、ダウナ羽毛布団は表示が185×210cmとなっていて、実際には側サイズでに近く仕上がりサイズはもっと小さくなります。2人で使うには幅が足りません。
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17年ご使用のダウナ(Dauna)羽毛布団のリフォーム ダブルからクィーンサイズに

17年間ご使用になったダウナ羽毛布団のリフォームです。ダブルサイズを二人が使いやすい幅広のクィーンサイズに仕上げました。襟元を長く使われていたので、足元とふっくら度の差がでています。使用状態によってダウナの羽毛の損傷度具合の差がはっきりした珍しいケースです。
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大塚家具のダウナ(Dauna)羽毛布団を評価する

大塚家具の羽毛布団ダウナ(Dauna) ドイツの生地とポーランド産マザーグースを使った高級羽毛布団ですが、実際には課題が多い分が少なからずあります。9000枚以上羽毛布団を仕立ててきたプロがダウナ羽毛布団を評価します。
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ダウナ羽毛ふとんは羽毛が吹き出しやすい?

大塚家具のダウナ羽毛布団は羽毛の吹き出しが気になるという声がけっこうあり、実際にお預かりしたダウナ羽毛布団でも吹き出しが確認されていますし、取り出した羽毛のダウンファイバーが少なからずありました。なぜそうなのか、新品に近いダウナ羽毛布団を解体したところ、ダウンファイバーと呼ばれる羽毛ゴミが少なからずあることがわかりました。生地の打ち込みの甘さとダウンファイバーの多さが、吹き出しにつながっているものと思われます。
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24年間ご使用のダウナ(DAUNA)羽毛布団は甦るのか?

24年ご使用のダウナ羽毛布団のリフォームができるのか、というご相談です。実際に羽毛を見せていただくと、生地に汚れや破れがあり、中の羽毛も損傷がそこそこあって、なかなか厳しい状況です。ただ、丁寧に2度洗いをして、足し羽毛を増量することにより、10数年は使える羽毛布団に甦りました
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片寄りやすい800g入りのダウナ羽毛布団のリフォーム

羽毛布団の羽毛の量が800g前後のダウナ羽毛布団は、オリジナルの4×5 20マスキルトの側生地だとマス目で羽毛の片寄りが出やすくなります。これを避けるためには、5×6 30マスの中厚仕上げにした方がベストです。実際にS9100生地5×6 850gにしてリフォームしてみました。
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スモールフェザーの多いダウナ羽毛布団 なぜ?

東京のお客さまからお預りしたダウナ羽毛布団の中を開けてみました。通常にはない、やたらに大きめのスモールフェザーが多く混入しています。ダウナのダウン率は95%と聞いておりましたし、スモールフェザーが多めの原料ですがここまで多いのは初めてです。
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大塚家具のダウナ(DAUNA)羽毛布団はなぜヘタリるのか?

当店に持ち込まれるダウナの羽毛布団ですが、その多くがかなりへたった状態になっています。新品の時点ではそこそこふっくらしていたはずですが、なぜでしょうか? ダウナ羽毛布団は非常に通気性の良いヨーロッパ製の生地を使っています。快適な分、汚れが溜まりやすいため、へたりが早いのです。
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ダウナの純正リフォームした羽毛布団を再リフォームする

ダウナの羽毛布団を純正仕様でリフォームされた羽毛布団から、羽毛が吹き出るということで、2度目のリフォームです。側生地が重いローグレードになっていたり、足し羽毛の状態が悪かったりと問題がありましたが、状態の悪いダウンを出来るだけ取り除いて、ふっくらと仕上げることができました。
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大塚家具ダウナ羽毛布団の純正リフォームでトラブル

お客さまからのご相談です。ダウナの羽毛布団を大塚家具さんの純正リフォームをしたところ6年ぐらいで生地から羽毛が吹き出してくる、とのこと。側生地はダウナと同じ生地でリフォームをされています。(ように見えましたが、実際は異なる生地でした-後述)。リフォームの工場は山梨県です。確かに羽毛の生地のあちらこちらからダウンファイバーと呼ばれる羽毛ゴミ(一定含まれます)が吹き出しています。
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