羽毛マイスターによる羽毛布団リフォーム
眠りのプロショップSawadaでは、安心をお届けするために
解体・洗浄から仕立てまでを
全て店内の羽毛工房ダウンラボで行なっています。
カウンセリングして丁寧にお仕立てします
眠りのプロショップSawadaでは、安心をお届けするために
解体・洗浄から仕立てまでを
全て店内の羽毛工房ダウンラボで行なっています。

羽毛布団はリフォームすれば再生できます。長く使いましょう

長く使って汚れてへたった羽毛布団も

リフォームすれば、新品のように甦ります

羽毛布団を使っていてこのようなことがありませんか?

  • 側生地が汚れてきて、嵩もへたってきた
  • 側生地が破れて、中の羽毛が飛び出している
  • 羽毛布団が片寄ってしまって、暖かさも失われている
  • ダブルを使ってきたけどシングルへサイズ変更したい
  • 合掛けや肌掛けに仕立直しできないか?

眠りのプロショップSawadaは店内に羽毛工房ダウンラボを備えて、羽毛布団の解体-洗浄-仕立直しまで、一貫して加工を行ないます。新品を6,000枚以上、リフォームを3,000枚以上行なってきた羽毛マイスターの技術で、安心の羽毛布団リフォーム(打直し・仕立直し)をお届けします。

羽毛布団のリフォームは、まずご相談ください

専用のご相談フォーム、メール、LINEなどでご相談を受け付けています。リフォームできるのかどうか、どの程度費用がかかるのか、サイズを替えたいなど、まずご相談ください。

羽毛布団リフォーム方法には3種類あります。当店は羽毛直洗いをするプレミアムダウンウォッシュ相当です。

ひとくくりに羽毛布団リフォームといっても手間のかけ方で、仕上げは大きく異なります。当店は羽毛を取りだして、1枚ずつ直洗いして仕上げる、最もきれいに洗えるリフォーム方法です。一般にはプレミアムダウンウォッシュに相当します。

羽毛布団リフォームは側生地や仕上げる厚みで快適さが大きく変わります

今までお使いいただいた羽毛布団の側生地のグレードをベースに、生地選びは慎重にしないと、風合いが全く異なって後悔することになります。生地選びは最も重要です。

羽毛を洗浄し、除塵や選別によって不要なゴミを取り除くと、元の重量より減ってしまうので足し羽毛が必要となります。足し羽毛も、元の羽毛に使われていた羽毛に合わせて選ぶことが重要です。おトクなリフォームパックは側生地に合わせた足し羽毛とセットにしたものです。

さらに重要なことは、使う人の体質や住宅環境などに合わせて、サイズや羽毛布団のキルティング、充填する羽毛の量を選ぶことです。羽毛カウンセリングで最適なリフォームプランをご提案します。

羽毛工房ダウンラボでは、リフォームの全ての工程を自前で行ないます

眠りのプロショップSawadaは滋賀県長浜市にある寝具専門店。創業1890年、134年の歴史を持つ老舗です。30年以上前から、羽毛布団のリフォームを自社で行う設備を整えてきました。

羽毛工房ダウンラボでは、ドイツLorch社の羽毛リフレッシュマシンを中心に羽毛除塵機・オゾン脱臭殺菌設備・羽毛充填機を揃えて、製造からリフォームまでを一貫してお届けしています。

羽毛布団リフォームを行なう、羽毛工房ダウンラボ 解体作業中
羽毛布団リフォームを行なう、羽毛工房ダウンラボ 羽毛側に充填中

羽毛布団のリフォームを外注ではなく、全て自社加工でする理由

ほとんどの寝具店では、羽毛布団のリフォーム加工は専用の工場へ外注加工に出しています。自社で吹込み機を持っていても、羽毛の洗浄は外注に出しているケースがほとんどです。

ところが、店頭で羽毛の状態の診断をしても、その後外注加工に出してしまうと、洗った後や乾燥・除塵の工程において、羽毛がどのような状況になったかを確認することは難しいのです。

また、実際にご使用なさる方に合わせて仕上げるには、全ての工程で羽毛の状態を確認した方が、より確実に行なうことができるのです。小さな工房だからこそ、きめ細かな対応が可能です。

羽毛布団をリフォームする工場を訪れたことがありますが、多くの羽毛布団が積まれて、流れ作業で行われていました。これでは羽毛の状態に応じて調整する・・・なんてことは無理で、画一的な作業になってしまいます。

羽毛のチェックから、解体、洗浄・除塵、仕立てまでを一貫して行なうことが大切

羽毛工房ダウンラボでは、ドイツ製Lorch(ロルヒ社)の羽毛リフレッシュマシン(羽毛洗浄選別再生機)と、羽毛除塵機、サイクロン式羽毛充填機を備えています。小規模な羽毛布団メーカー並みの設備を店内に揃えています。

羽毛のチェック中の羽毛を部分的に取り出して、状態をチェックします
カウンセリングご要望に合わせてサイズや生地選び、仕上げの厚さをご提案します
羽毛の解体総重量を計量し、羽毛布団を解体して、実際の羽毛の重量を計算します
洗浄・除塵・脱臭羽毛を直洗いで洗浄し、乾燥、脱臭、分別、除塵を行い羽毛をよみがえらせます
足し羽毛洗浄・除塵等で減った羽毛を足します。仕上げの厚さによって調整します
側へ充填して仕上げ新しい羽毛布団側に羽毛を充填して、新品のようによみがえらせます

これらのリフォームの工程を自店で全て行なっています。それぞれの工程で羽毛の状態を確認しながら、最適なリフォームを行ないます。ご要望があれば、お客様は全ての工程を見学していただけます。

羽毛は生きた素材ですから、羽毛の状況や洗浄・除塵後の状況に合わせて、最適な足し羽毛や充填量を決定していかなければなりません。これは外注や下請け工場に出していてはできないことです。

大切なことは、使う人にとって快眠できるリフォームを提案すること

カウンセリングで使う人に合わせたリフォームプランのご提案

羽毛布団はリフォームによって新品のように甦らすことができますが、なにより大切なことは、快適な睡眠環境を整えることです。

羽毛工房ダウンラボにおいては、使う方の体質や睡眠の問題などをカウンセリング、寝室の環境を考慮しながら、暑がりの方には暑がり用の、寒がりの方には寒がり用にあわせた最適な厚さや生地の選択をして仕上げます。

ダブルサイズをシングルサイズにしたい等、サイズの変更も自由にお選びいただけます。背が高いので超ロングサイズになども可能です。

羽毛工房ダウンラボは、羽毛布団だけでなく、あなたの眠りを快適にリフォームします。

例1:暑がりのご主人に通気性の良い生地で中厚に仕上げ

元の羽毛布団3×5マス11cmマチで1.3kg入りです。

結婚の時に保温性が高いふっくらした羽毛布団をお求めのでしたが、ご主人は暑がりなので、布団を蹴飛ばすこともしょっちゅう

>>> 側生地を元の生地より2倍通気性の良い平織りにして、マス目を5×6と2倍に増やし、羽毛の量も1.1kgに減らすことで蒸れ感が少なくなりました。

代謝量の高いお子さまなども、このパターンが多いです。

例2:元の羽毛布団が重すぎるので、軽い二層構造側でふっくら仕上げ

元の羽毛布団は4×5マスですが、羽毛布団の側の構造が二重になっていて保温力はあるものの、羽毛側(解体後)だけで2.4kgにもなる重い生地を使っていました。

>>> 寒がりの方なので、保温力のある二層構造でありながら軽量(側重量1.1kg)の側にして仕上げました。布団全体で1kg以上軽量化したため、ふっくら感が増しました

さまざまなリフォームの事例や、リフォーム情報をご覧ください

リフォームのチラシと価格表

リフォームの価格改定をいたしました 一部は安くなりました

円安で1ユーロは170円に達しました。それもあって羽毛原料が高騰を続けています。一方、生地も綿花高騰や仕上げ加工の上昇によって、こちらも上がりつづけております。

ある程度予想はしておりましたので、羽毛や生地を早めに多く手配しておりましたが、その分も尽きてまいりました。6/10から価格改定をさせていただきます。ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

今回については、生地価格は据え置いておりますが、特にグースダウンが上がっており、価格に影響しております。一方でお買い得なグースダウンを見つけてきましたので、一部は安くなっております。

羽毛のプロは、とことん素材にこだわる

眠りのプロショップSawada店主、羽毛マイスターである沢田昌宏は、今日まで 30年以上にわたって、9000枚以上新品の羽毛布団やリフォーム仕立てを自らが行ってきました。

20年以上にわたって、毎年ヨーロッパへ行って羽毛の買い付けを行い、ヨーロッパの羽毛産地の農場や工場を回り、理想を求めてオリジナル生地を作るなど、羽毛や生地についても深い造詣を持つ羽毛布団のプロです。

ポーランドのマザーグース農場にて

2016年の大規模な産地偽装報道の際は専門家としてTBSのひるおびにも出演しました。

2016年5月 羽毛の産地偽装事件で専門家としてひるおびに出演

お客さまの体質などをお聞きしてカウンセリング。お客さまに最適なサイズやキルティング、仕上げの厚さなどをおすすめします。リフォーム加工にあたっては、羽毛の状態を確かめながら、洗剤や洗浄の時間を調節するなど、一つ一つていねいに加工をおこなっています。

2023年からは、ポーランド・コウダヴィエルカ研究所の認定を受けた沢田麻由里・沢田光加里が、リフォーム加工のサブスタッフとして勉強中です。

ポーランドのグースの管理をするコウダヴィエルカ研究所の認定試験を通りました。2023/7
ポーランドグース飼育者財団 クロネツキ氏の農場にて

羽毛工房ダウンラボは、あなたに最高水準の羽毛布団リフォームをご提供します。

日本でもトップクラスの設備を使い、通常の1.5倍の時間使った羽毛工房ダウンラボ

Lorch社の羽毛リフレッシュマシンを店頭に置いているのは日本で2社のみ。さらに、羽毛工房ダウンラボでは、大型の除塵機とサイクロン式の羽毛充填機を備え、日本で随一の設備を誇ります。

解体や洗浄・除塵など一連の作業は、通常の工場での1.5~2倍の時間をかけてじっくり丁寧に行います。例えば、羽毛の充填量も襟元は厚めにする、汚れが強い場合は二度洗うなど、羽毛の状態とカウンセリング内容に応じて、細かく対応しています。店内工房だからできる、丁寧な仕立てなのです。

羽毛布団のリフォーム中
洗浄除塵した羽毛に足し羽毛をして、サイクロン式充填機で羽毛布団を仕立てる

羽毛のプロが選んだ安心の日本製生地と国内洗浄の足し羽毛を使用

安いことは大事ですが、安ければ良いというわけではありません。
一般に使われている中国産の羽毛布団側は使いません。かつては中国産側を使っていましたが、(日本の業者が買いたたくからだと思いますが)ニオイなど正直プロとしておすすめできるレベルのものが少ないのも事実です。昨今はTTCと呼ばれる、ポリエステルが主流の羽毛布団側が増えてきました。これでは快適な眠りは得られません。

そこで、現在では国産で綿100%の生地を直接仕入れもしくは、ヨーロッパ直輸入生地を国内縫製
足し羽毛のグレードは、これも直接仕入れによって、国内洗浄のトップクラスのクオリティを確保しながら、価格をリーズナブルに抑えています。

羽毛布団のリフォームへの第一歩はご相談から

購入時期、購入価格、サイズ、布団丸洗いの状況、現状の羽毛布団の状況(汚れている・破れている等)、ご使用される方の体質や仕上げるサイズ・厚さ等をお知らせください。その上で、羽毛布団の品質表示タグの画像や羽毛布団の現状の画像をお送りいただくとより精度の高いおすすめができます。

羽毛工房ダウンラボ
羽毛布団リフォームのご相談
羽毛布団リフォームのご相談はこちらから

もしくは、メール(info3@sleep-natura.jp)にてご相談下さい。

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羽毛布団のリフォームはお預かりしてから最短一週間以内に発送します

眠りのプロショップSawadaは店頭で加工を行いますので、羽毛布団のリフォームにつきましては、縫いあがり側がある場合は、お預かりしてから最短で一週間内に発送することができます。

特殊サイズ等の縫い上がり側がない場合、および肌ふとんの加工については3~4週間ほどお待ちいただきます。詳しくはお問合せください。

残念ながら、当店には2cmマチ以下の立体キルト、および、直キルトを仕上げる設備がございません。また羽毛計量方式の違いで、シングル換算で6×7マスで充てん量500g未満の場合(1マス重量が15gを切る場合)は充填量の誤差が大きくなるリスクがありますので、この場合については洗浄除塵した羽毛を側縫製工場へ送り、縫製と共に羽毛充填仕上げを行っております。ご了承ください。それ以外の場合は店頭での仕上げとなります。

創業134年 眠りのプロショップSawadaのサイト

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