安心できる羽毛布団のリフォーム(打ち直し)を

羽毛布団をリフォーム中

羽毛ふとんを仕立てる羽毛マイスターの店主

眠りのプロショップSawadaでは、安心をお届けするために

解体・羽毛洗浄から仕立まで、全て店内の羽毛工房ダウンラボで行なっています。

羽毛工房ダウンラボではリフォーム(打ち直し)の全ての工程を店舗内で行ないます

羽毛布団のリフォームを外注に出さない

ほとんどの寝具店では、羽毛布団のリフォーム加工を専用の工場へ外注加工に出しています。自社で吹込み機を持っていても、羽毛の洗浄は外に出しているケースが殆どです。

ところが、店頭で羽毛の状態の診断をしても、その後外注加工に出してしまうと、洗った後に羽毛がどのような状況になったかを確認することは難しいのです。

羽毛布団をリフォームする工場を訪れたことがありますが、多くの羽毛布団が積まれて、流れ作業で行われていました。これでは羽毛の状態に応じて調整する・・・なんてことは無理で、画一的な作業になってしまいます。

お客様とのご相談から、解体、仕立てまでを一貫して行なうことが大切

羽毛工房ダウンラボでは、ドイツ製Lorch(ロルヒ社)の羽毛リフレッシュマシン(羽毛洗浄選別再生機)と、羽毛除塵機、サイクロン式羽毛充填機を備えています。小規模な羽毛布団メーカー並みの設備を店内に揃えています。

羽毛のチェック → 布団の解体 → 洗浄・除塵・脱臭 → 足し羽毛 → 側への充填仕上げ

これらのリフォームの工程を自店で全て行なっています。それぞれの工程で羽毛の状態を確認しながら、最適なリフォームを行ないます。
ご要望があれば、お客様は全ての工程を見学していただけます。

一見、良い状態の羽毛だと思われても、実際には嵩がでないことも多々あります。古くて無理かな?と思われても、大丈夫な場合があります。

羽毛は生きた素材ですから、羽毛の状況や洗浄・除塵後の状況に合わせて、最適な足し羽毛や充填量を決定していかなければなりません。これは下請け工場に出していてはできないことです。

ドイツの寝具店を見てみると

羽毛ふとんの本場、ドイツの大きな寝具店には、当店と同じLorchの羽毛洗浄機が導入されています。 羽毛をリフォームして長く使うということが定着しているのです。

ドイツ ブルッフザールの寝具店 BettenMangei

羽毛のプロは、とことん素材にこだわる

眠りのプロショップSawada店主の沢田昌宏は、今日まで 30年以上にわたって、9000枚以上新品の羽毛布団やリフォーム仕立てを行ってきました。20年以上毎年ヨーロッパへ行って羽毛の買い付けを行い、ヨーロッパの羽毛産地の農場や工場を回り、理想を求めてオリジナル生地を作るなど、羽毛や生地についても深い造詣を持つ羽毛布団のプロです。

産地偽装報道の際は専門家としてTBSのひるおびにも出演しました。

2016年5月 羽毛の産地偽装事件で専門家としてひるおびに出演

お客さまの体質などをお聞きしてカウンセリング。お客さまに最適なサイズやキルティング、仕上げの厚さなどをおすすめします。リフォーム加工にあたっては、羽毛の状態を確かめながら、洗剤や洗浄の時間を調節するなど、一つ一つていねいに加工をおこなっています。

2023年からは、ポーランド・コウダヴィエルカ研究所の認定を受けた沢田麻由里・沢田光加里が、リフォーム加工のサブスタッフとして勉強中です。

ポーランドのグースの管理をするコウダヴィエルカ研究所の認定試験を通りました。2023/7

羽毛工房ダウンラボは、あなたに最高水準の羽毛布団リフォームをご提供します。

日本でもトップクラスの設備を使い、通常の1.5倍の時間使ったリフォーム工程

Lorch社の羽毛リフレッシュマシンを店頭に置いているのは日本で2社のみ。さらに、羽毛工房ダウンラボでは、大型の除塵機とサイクロン式の羽毛充填機を備え、日本で随一の設備を誇ります。

解体や洗浄・除塵など一連の作業は、通常の工場での1.5~2倍の時間をかけてじっくり丁寧に行います。例えば、羽毛の充填量も襟元は厚めにする、汚れが強い場合は二度洗うなど、羽毛の状態とカウンセリング内容に応じて、細かく対応しています。店内工房だからできる、丁寧な仕立てなのです。

洗浄除塵した羽毛に足し羽毛をして、サイクロン式充填機で羽毛布団を仕立てる

羽毛のプロが選んだ安心の日本製生地と国内洗浄の足し羽毛を使用

安いことは大事ですが、安ければ良いというわけではありません。
ほとんどのリフォームにおいて使われる中国産の羽毛布団側は使いません。かつては中国産側を使っていましたが、(日本の業者が買いたたくからだと思いますが)ニオイなど正直プロとしておすすめできるレベルのものが少ないのも事実です。

そこで、現在では国産で綿100%の生地を直接仕入れもしくは、ヨーロッパ直輸入生地を国内縫製。
足し羽毛のグレードは、これも直接仕入れによって、国内洗浄のトップクラスのクオリティを確保しながら、価格をリーズナブルに抑えています。

羽毛のプロは使い心地の快適さにもこだわる

カウンセリングで自分の合った羽毛ふとんにリフォーム

羽毛布団はリフォームによって新品のように甦らすことができますが、なにより大切なことは、快適な睡眠環境を整えることです。羽毛工房ダウンラボにおいては、使う方の体質や睡眠の問題などをカウンセリング、寝室の環境を考慮しながら、暑がりの方には暑がり用の、寒がりの方には寒がり用にあわせた最適な厚さや生地の選択をして仕上げます。サイズや長さの変更も自由にお選びいただけるのです。

羽毛工房ダウンラボは、羽毛布団だけでなく、あなたの眠りを快適にリフォームします。

例1:暑がりのご主人に通気性の良い生地で中厚に仕上げ

元の羽毛布団3×5マス11cmマチで1.3kg入り・結婚の時に保温性が高いふっくらした羽毛布団をお求めのでしたが、ご主人は暑がりなので、布団を蹴飛ばすこともしょっちゅう。

>>> 側生地を元の生地より2倍通気性の良い平織りにして、マス目を5×6と2倍に増やし、羽毛の量も1.1kgに減らすことで蒸れ感が少なくなりました。

代謝量の高いお子さまなども、このパターンが多いです。

例2:元の羽毛布団が重すぎるので、軽い二層構造側でふっくら仕上げ

元の羽毛布団は4×5マスですが、中の構造が二重になっていて保温力はあるものの、羽毛側(解体後)だけで2.4kgにもなる重い生地を使っていました。

>>> 寒がりの方なので、保温力のある二層構造でありながら軽量(側重量1.1kg)の側にして仕上げました。布団全体で1kg以上軽量化したため、ふっくら感が増しました

まずは羽毛布団のご相談から

購入時期、購入価格、サイズ、布団丸洗いの状況、現状の羽毛布団の状況(汚れている・破れている等)、ご使用される方の体質や仕上げるサイズ・厚さ等をお知らせください。その上で、羽毛布団の品質表示タグの画像や羽毛布団の現状の画像をお送りいただくとより精度の高いおすすめができます。

羽毛布団リフォーム(打ち直し)のご相談フォーム
羽毛布団のリフォーム(打ち直し・仕立て直し)ができるのか、サイズや厚みを替えたい、見積もりが欲しいなどご相談フォームで伺います

ご相談フォーム(Google Forms利用)もしくは、メール(info3@sleep-natura.jp)にてご相談下さい。

羽毛布団のリフォームはお預かりしてから最短一週間以内に発送します

眠りのプロショップSawadaは店頭で加工を行いますので、羽毛布団のリフォームにつきましては、縫いあがり側がある場合は、お預かりしてから最短で一週間内に発送することができます。

特殊サイズ等の縫い上がり側がない場合、および肌ふとんの加工については3~4週間ほどお待ちいただきます。詳しくはお問合せください。

残念ながら、当店には2cmマチ以下の立体キルト、および、直キルトを仕上げる設備がございません。また羽毛計量方式の違いで、シングル換算で6×7マスで充てん量500g未満の場合(1マス重量が15gを切る場合)は充填量の誤差が大きくなるリスクがありますので、この場合については洗浄除塵した羽毛を側縫製工場へ送り、縫製と共に羽毛充填仕上げを行っております。ご了承ください。それ以外の場合は店頭での仕上げとなります。

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