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綿花高騰、資源高騰による今後の見通しについて 2022.5.24

綿花が高騰しています。それに加えてロシアのウクライナ侵攻に端を発する資源高騰等の影響が、羽毛布団生地や羽毛原料そのものも、今後大きな影響が出ることが予測されます。その現状について
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西川の羽毛充填量が表示より少なかった件

羽毛布団のリフォームで西川の羽毛布団を解体したところ、表示重量より少ない羽毛の量しか入っていませんでした。たまたまではなく月に4件も発生したので、少なからずあるのではないかと思われます。
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羽毛布団は丸洗できるのか?その問題点

羽毛布団の品質表示には、クリーニングを避けるとか、ドライ指示がほとんどですが、一定の条件を満たすことができれば、丸洗い(水洗い)は可能です。丸洗いできるかどうかは、生地や羽毛の質によって異なってきます。ウォッシャブルの羽毛布団も洗うことはできるものの、その一方で、蒸れ感が増えますので、注意して羽毛のメンテナンスをすることが重要です。
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60歳、羽毛布団はリフォームしたら良いのか、この際に買い替えるべきなのか?

60~65歳でリフォームをするとしましょう。そうすると75歳の後期高齢者まで現状の羽毛布団を使うことになります。そこでの買い替えとなると、人生の残りを考えると、ちょっともったいないです。それなら60歳で買い替えて、上質な睡眠環境を早めに実現した方がいいのです。
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アイダーダウンの羽毛布団をリフォームする

最高級羽毛といわれるアイダーダウン、その羽毛ふとんのリフォームは、通常の羽毛ふとんのリフォームとは少し異なります。アイダーダウンは非常に絡みが強い羽毛ですので、自動軽量ではなく、一マスずつ手で計量しながら、仕上げる必要があるのです。
ダウナ

ダウナ(DAUNA)の羽毛布団を実際にリフォームしてみました

リフォームのお問合せやご注文が多い大塚家具さんの羽毛布団、ダウナ(DAUNA)を実際にリフォームしてみました。比較的に綺麗に使ってらっしゃいましたが、ご購入から16年経っておりますので、さすがに生地と中身が弱ってへたっています。430dpのポーランドホワイトグースダウンを200g足して、約1,050gを新しい羽毛布団側に吹き込みます。
ダウナ

大塚家具さんのダウナ(DAUNA)羽毛布団をリフォームするには

大塚家具さんのダウナ(DAUNA)の羽毛布団をリフォームしたいというお問合せが多いので、リフォームする上での注意事項とおすすめリフォームパックをご提案いたします。
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二層式キルティングの問題点と解決法

羽毛の保温力を上げるために中の構造を二層式にしてふっくら仕上げる二層式キルト。ただ、さまざまな問題があります。当社オリジナルの快適な二層式キルトであるCONキルトの紹介と、現在の住環境と体質に合わせて最適なリフォームをどのようにするかについて開設します。
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リフォーム用サテン生地SE1014登場

経糸100番手緯糸はなんと140番手という、超長綿のサテン生地を見つけました。生地重量も101g/㎡と目標の100g切りはできませんでしたが、一般に多く使われる60番手サテンが137g/㎡、80番手サテンが114g/㎡であることを考えますと、国産サテン生地としては最軽量クラスとなります。
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リフォームした羽毛布団の快適さは生地で決まる

羽毛布団が快適かどうかは、生地で決まります。つまり、羽毛布団をリフォームする際にも生地選びが非常に重要です。軽くて通気性が良い綿100%の生地がベストです。軽量で通気性の良い綿100%の側生地を選ぶことで、羽毛の良さが活きる、必要な保温性に合わせたキルティング方法を選び、羽毛の充てん量を決める、がポイントです。
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