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羽毛布団リフォーム 丸八真綿製

丸八真綿製の羽毛布団リフォームです。側生地はシルクサテンに豪勢な刺繍がなされたものですが、シルク生地は裂けるのが早いためおすすめの生地とはいえません。実際に側生地は二重構造になっていて、ごく普通のホワイトグースダウンが入っていました。
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羽毛布団リフォーム エクセルヒューマン

エクセルヒューマン(ExcelHuman)社の羽毛布団のリフォームのレポートです。フランスベッドが製造しているので、品質はしっかりしたものでした。生地が重いので、S9100軽量生地にすると30%軽く仕上がります。
ダウナ

ダウナ羽毛ふとんは羽毛が吹き出しやすい?

大塚家具のダウナ羽毛布団は羽毛の吹き出しが気になるという声がけっこうあり、実際にお預かりしたダウナ羽毛布団でも吹き出しが確認されていますし、取り出した羽毛のダウンファイバーが少なからずありました。なぜそうなのか、新品に近いダウナ羽毛布団を解体したところ、ダウンファイバーと呼ばれる羽毛ゴミが少なからずあることがわかりました。生地の打ち込みの甘さとダウンファイバーの多さが、吹き出しにつながっているものと思われます。
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アイダーダウン羽毛布団(西川)のリフォーム

東京のお客さまからご依頼をいただいた、西川(旧東京西川)のアイダーダウン羽毛布団のリフォームです。30年以上前ですが中身が本物でしっかりしていたので、足し羽毛が無しでも、ふんわり軽く仕上がりました。
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二枚合わせタイプの羽毛布団をリフォームするには

掛布団と肌布団をホックやボタンで止めてオールシーズン使える、あるいは掛肌セットになった羽毛組布団などをリフォームする際には、掛・肌を一緒に洗浄リフレッシュすることでコストを下げて安くリフォームすることができます。
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31年前の当店手作り羽毛布団は、とても元気にリフォームできました

古いヴィンテージ羽毛布団のリフォーム第3弾。31年前に手作りでご購入いただいたお客様の羽毛布団は、ダウンが非常にしっかりしていたので、全く問題なくリフォーム可能でした。
ダウナ

24年間ご使用のダウナ(DAUNA)羽毛布団は甦るのか?

24年ご使用のダウナ羽毛布団のリフォームができるのか、というご相談です。実際に羽毛を見せていただくと、生地に汚れや破れがあり、中の羽毛も損傷がそこそこあって、なかなか厳しい状況です。ただ、丁寧に2度洗いをして、足し羽毛を増量することにより、10数年は使える羽毛布団に甦りました
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40年前の羽毛布団はリフォームできるのか?

40年前の羽毛布団。今の羽毛の規格より、かなり甘い時代のもので、外から触っても羽根の芯がはっきりわかるぐらいの品で、嵩もありません。「これは無理かな」と思いつつも、再利用できたらお願いしたいというお客様の思いを受け止めて、足し羽毛もリサイクルダウンを使ってリフォームをしてみたところ、予想以上にしっかりと風合いが戻りました。長く使えるという羽毛の可能性に出会った体験でした
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イワタ羽毛布団δE-QM71-805のリフォーム

イワタのδE-QM71-805という品番のハンガリー・シルバーグースダウンの最高級クラスの羽毛布団をリフォームしました。ビアンコーレという重い生地が枷になっていて、嵩のない羽毛布団でしたが、軽い生地でリフォームしたらふっくらと仕上がりました。羽毛の質も重要ですが、生地はそれ以上に重要であることを確認できたリフォームでした。
ダウナ

片寄りやすい800g入りのダウナ羽毛布団のリフォーム

羽毛布団の羽毛の量が800g前後のダウナ羽毛布団は、オリジナルの4×5 20マスキルトの側生地だとマス目で羽毛の片寄りが出やすくなります。これを避けるためには、5×6 30マスの中厚仕上げにした方がベストです。実際にS9100生地5×6 850gにしてリフォームしてみました。
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